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お金の貯まる金色の財布を持ちませんか?
なぜ金色の財布は金運が良くなるのか?
財布屋で売っている金の財布は京都の、革を金に染め上げる染色技術を世に出そうと商品化したところ、
買ったお客様から幸運の知らせがたくさん来たことで、金運が良くなる金色の財布と言われるようになりました。
金色の財布が金運を上げるから作ったわけではなく、細部にこだわって作った金色の財布が金運を呼び込んだ
と言うことです。
金色の財布はお金の色と同じであるため、「類は友を呼ぶ」と言う様に何かの力が働きお金を呼ぶのでは無いかと
言われています。また、風水では黄金は太陽を表し、エネルギーの満ちあふれた色と言われ、お金をいっぱい
貯め込むのだとも言われています。

財布は佐賀県で育った牛の革を姫路でなめし京都で染色しています。革のなめしは熟練の技を要しなめし
の善し悪しで手触りが違ってきます。染色は、昔から着物を作るのに使われていた伝統染色京友禅染めの技法を
革の染色に使い約1ヶ月かけて染色しています。
  
京友禅染め 金色に染めた革 縁起の良い7色染め
まず、革の芯を何回にも分け染めていきます。ここで十分に染められていないと表面に塗る染料を多くしなければ
ならなくなり、革の風合いが悪く堅くなってしまいます。この芯を染める行程は革の風合い、手触りを決める
大切な行程になります。
京友禅染めは初め白抜きする部分に糊を置き、4,5回に分け違う色を使い絵柄を染めた後、水洗いして糊を流し
白い部分をだします。水洗いした後は1,2週間かけ自然乾燥させ染め上がります。革の乾燥は急激にすると革が
収縮して堅くなり色合いも悪くなるため時間をかけなければ革の手触りが悪くなってしまいます。
時間をかけても良いものを作る事にこだわっています。
  
色つけ金箔付け

水洗いした後の自然乾燥
インターネットでは実物を手に取ることは出来ない事がデメリットですが、財布屋では染め上げた革をサンプルとして
送ってくれるため確認ができます。また、購入後傷を付けたりしても、ある程度であれば補修もしてもらえますので
安心して購入できます。
財布の他に蛇の抜け殻のお守りや黄色の宝くじ券入れもあり宝くじファンにとってはうれしいです。
 
 
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